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指導者にとって「教える」ことはとても自然な行動です。

けれど、時に「教えすぎない」ことこそ、
子どもが自分の力を発揮するカギになります。

今回の彼女も、取りかかりは少し遅かったかもしれません💦

でも「今できること」を一緒に整理し、
お母さまと共有しながら、小さな積み重ねを見守りました。

すると本番が近づくにつれ、
自分の力で仕上げていく頼もしさが、演奏に表れてきたのです。

指導とは「支える」ことであって「支配する」ことではない。
信じて見守る、そのまなざしこそ、
子どもたちの本当の力を育てる原動力になるのだと、
改めて感じさせてくれたレッスンでした。

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