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このブログは、いつも一生懸命がんばられている
みなさんの心にやさしい灯がともる、
心の奥がほんのり温まる、
ほっこりあったかくなるひとときを
お届けしたい気持ちで書いています。

【26年教えていても、まだ見つかる。】
先日、教室改善コンサルを受講された
指導歴26年の先生から、
こんなご感想をいただきました。
「今までの思考を変えて
新たに取り組んでいこうと思います。
私も一人一人の強みを
引き出せるようにがんばりたいです!」
私は先生に、
「何も変える必要はありません。
26年の指導の上に、
新しい視点を一つ置いてみる。
そんな感覚で進めてみてください」
とお返事しました。
そして以前受講された
指導歴23年の先生からは、
「コンクールって何か、
よく考えてから取り組まないといけませんね」
そして嬉しいことに、
「コンクール以外の子のレッスンも
変わって来ました。
楽しくなってきています!」
とのお声も。

📌【育ちの芽講座】
お二人に共通していたのは、
コンクール指導についてのお悩みでした。
入賞させてあげたい。
もっと良い演奏にしてあげたい。
その思いも、
先生の大切な愛情だと思います。
だから、
「評価の目」をなくすのではなく、
そこにもう一つ、
「育ちを見る目」を加えてみる。
できていないところだけでなく、
この子の強みは?
何に気づけるようになった?
何を自分で考えられるようになった?
そんな視点が一つ増えるだけで、
いつものレッスンも
少し違って見えてくるかもしれません🌱
長年の指導を変えるのではなく、
そこに新しい「見る目」を一つ。

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