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このブログは、いつも一生懸命がんばられている
みなさんの心にやさしい灯がともる、
心の奥がほんのり温まる、
ほっこりあったかくなるひとときを
お届けしたい気持ちで書いています。

【育ちは、考える時間の中にある。】
小学3年生が譜読みしてきた「フクロウおじさん」。
読譜もよくできていました。
今日のポイントは、最後のデクレッシェンド。
私は、
「ここはフクロウさんがどうしているんだろう?」
と尋ねました。

「ほー、ほーって鳴いてる!」
「その鳴き声が、だんだん森の奥へ消えていくように弾くとしたら、どうすれば伝わると思う?」
そう問いかけると、もう一度考えながら弾いてくれました。
すると、音が自然とやさしく遠くへ消えていったのです。

「デクレッシェンドだから小さく弾こう。」
そう教えることもできます。
でも、自分で想像し、自分で考えて生まれた音は、もっと心に残ります。
育ちは、答えを教えてもらう時間ではなく、自分で考える時間の中にある。

今日もまた、子どもたちが音楽を通して大切なことを教えてくれました🌱

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子どもは、自分で考え、自分で気づいたことを長く覚えています。
【育ちの芽講座】では、「教える」より「育つ」を大切にする関わり方をお伝えしています。

▶ 今日、お子さんが自分で考えたことは何でしたか?
その時間こそ、大切な「育ちの芽」かもしれません🌱

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