【指導者向け】指導法&運営法☆どんな教室にしていきたいのですか?

ご訪問いただきありがとうございます。(#^.^#)

 

今日は、ピアノ指導者の方へ♪

 

日々のレッスン、ワクワクしていますか?

楽しんでレッスンしていますか?

生徒さんが来るのが待ち遠しいですか?

 

 

新しい時代がやってきましたね♪♪

令和の時代、
幸せなレッスンライフを送るために

日々のお悩みを解決し、
前向きに、情熱を持ってピアノに向かいませんか?

 

 

「昔の保護者さんと違って今の保護者さんは・・・・」

 

指導者の方からいただくご相談の中で、
最近このフレーズがよく出てきます・・(-_-)

 

平成の時代から令和へ。
ピアノ指導歴35年の林です。(#^.^#)

確かに昭和の時代からレッスンしている私から見ても
時代は急速に変化しています。

「昔」と「今」の違いをしみじみ感じますよ。。(^^ゞ

 

いったい何が違うのでしょうか?

 

今は、昔に比べ「物」も「情報」も確実に豊かになってきました。
今のお母さま達は、教室に対して明確なご要望をお持ちなのです。

自分の欲しい情報がすぐ手に入るようになった今、
「これは、ちょっと違うのではないか?」と
今置かれている状況を即座に判断することが可能になりました。

コミュニケーションツールも今やLINEが主流。
ちょっと前まではメールでしたし、その前は電話、もっと前は対面・・。

この移り変わりも早い・・!
私なんぞ、ついていけません・・・((+_+))

 

ですが、、、そんなことばかり言ってられませんよ。
今の時代を共に生きていくのですから、

 

指導者の方も、柔軟な頭と姿勢で対応して頂きたいと思います。

この時代の流れにうまく乗ってほしいと思います。

しかし、これだけニーズが多様化してしていきた中で、
すべてのご要望に応えるのはちょっと無理がありますね。

 

そこで、考えていただきたいのが

 

あなたは、どういうお教室にしたいのですか?

 

ということ。

 

「〇〇教室はどんな教室なのか」

 

先ずはこれを明確に示すことです。

 

きちんとご自分の中で軸を定めた上で、
お教室を運営していただく必要があります。

そうでないと、いつまでも振り回されて疲れて終わります。
何年経っても、レッスンが楽しくありません。

 

先日のご相談事例をご紹介しましょう。

「保護者の方からのクレーム対応をどうしたらよいか」

ご相談の先生は悩んでおられました。

保護者さんからの要求にはどうしても答えられない。
その場合どうやってお断りすれば良いのか

 

私はこのようにアドバイスを差し上げました。

いったん「分かりました。考えてみますので少し時間をください。」と
まずはその場をおさめてくださいと。そして、2~3日後に
「考えてみましたが、どうしても〇〇は困難なのです。申し訳ございません。」と
お断りしましょうと。

 

このようにご要望に応じられない場合でも即「ダメです!」ではなく
時間を少しおいてから、言い方を考え、ちょっと変えるだけで
保護者さんに気持ちが伝わりやすくなる場合があるのです。

 

「先生、ありがとうございます!!言い方って大事ですね~。
あんなに鼻息荒く言われたのになんか拍子抜けするくらい、
すんなりおさまりました。
ホント、助かりました。」

 

先生のお悩みも解決して私も嬉しかったです。(^^)v

 

お教室のブログ記事についてのご相談事例でも、

実際何をどう書いていいのかわからない・・。
文章を書くのが苦手で・・ダラダラと書いてしまうんです。。」

というお悩みでしたが、読むというより「見せる」→「魅せる」ブログに!
とアドバイスさせていただきました。

 

とても喜んでくださり、こんな嬉しいお言葉が(#^.^#)

 

「ブログの書き方、参考になりました!!
どんな言葉でどういう風に伝えたらいいのか勉強になりました。
文章もリズムなんですね♪

今月、生徒募集をしようと思うので、添削して貰えますか?」

 

「ハイ!もちろん、喜んで!!」(^^)v

 

ここでも、やはり大切なのは、
先生のお教室はどういうお教室なのかということ。

 

最初から、
軸をしっかりと持ち、それを示しておくことが、
後々スムーズに運営できるポイント
です。

 

教室運営や指導法について、
直接お悩みを伺い、
よりよいお教室づくりを目指します。

 

先生ご自身に合ったやり方で、
無理なく進めていけるように
ご相談しながらプランを立てて導きます。

 

先生ご自身がお勉強されたことを活かし、
生徒さんに還元できるようなレッスンを心掛け、
お教室のレベルアップを目指しましょう。

 

詳細はこちらをご覧いただきご連絡ください。
↓   ↓   ↓

ピアノ講師のための指導法セミナー

 

お申込みは、教室ホームページLINE@から
または、09082487614林まで直接お電話くださいね。
(要予約)

★☆☆

林ピアノスクールは、
ピアノを通して音楽大好き人間を育てます!
そして、
強い心と喜びの心を育てていく教室です。

体験レッスン受付中!

まずは体験レッスンを受けてみませんか?

まずは体験レッスンを受けてみませんか?

  • ピアノをはじめたいけど、どうしたらいいかわからない…
  • どんな雰囲気でレッスンするのかな…

そのような不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そこで当教室ではご入会前に「体験レッスン」を提供しております。

現在ご入会されている生徒さんの多くは、体験レッスンを受けてみて入会をお決めになっているケースが多いです。

ピアノがまったくはじめてという方も、難しいことはありませんのでご安心ください。まずは音楽に触れ、ピアノに触れて楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

contact_sp

LINEでのお問い合わせ・お申し込みはこちら

下記ボタンをタッチして「友だち追加」をしてください。

その後、LINEの「トーク」よりご連絡ください。

友だち追加

当ピアノ教室について詳しくは、こちらをクリックしてご覧いただけます⇒

林ピアノスクールの所在地

住所:松江市古志原4-15-20

JR松江駅より車で10分
JR松江駅よりバス停工業高校下車徒歩2分
山陰自動車道「松江東IC」出入口5分

駐車場もございます

サブコンテンツ

お問合せ・お申込みはココをタッチ